
冷やすことで爽やかな香りや、
生酒特有の麹の香りが楽しめます。
御厨では温度管理はもちろん、
空気による酸化を防ぐために、開栓後すぐに五合瓶・二合瓶に小分けし冷凍保存。
味・香りの美味しさを維持しています※。
酒器を変えると、また味わいも変わる。
様々な魅力をお楽しみください。
※開栓後、2週間以上経ったものは
お出ししません。

太陽の赤石
打倒淡麗辛口!精米歩合50%以上あり、純米大吟醸と名乗っていいのだが、鈍器で殴られたような重さがある酒。兵庫県の小さな酒蔵で昔ながらの手法で手造りされている。度数20%。

農口尚彦研究所
石川県小松市観音下町、霊峰白山の雪解け水を授かり「酒造りの神様」の異名をもつ、農口尚彦によって醸された酒。爽やかな上立ち香、すっと喉を通る時の後口の余韻がなんとも言えない。

山田穂
昭和の初期頃には広く栽培されていた、山田錦の母に当たる酒造好適米。現在はあまり生産されていない希少な米。キレと重さがあり、飲みごたえ抜群。

南部美人
話題の酒米「酒未来」をつかった純米吟醸。マスカットのようなきれいな吟醸香とすっきりとした酸味が特徴。どんどんすすんでしまう飲みやすさ。

秋鹿
米作りから酒造りまで一貫して行うこだわり。見た目はカルピスのようなにごり酒ながら、甘さはなくキレの良い辛口に仕上がっている。熱燗にしても旨い!

鍋島
ぶどうやメロンのように上品な香りと旨味、酸味とのバランスが絶妙。佐賀藩主名に由来する〝鍋島〟は、佐賀では最高のものの意味合いも持つとのこと。

奥丹波
最高峰の山田錦の新米100%。青い果実のような清々しい香りと透明感あふれる味わいを楽しめる、年末だけの限定出荷。奥丹波山名酒造の名酒。

寶娘
水を一切加えず、醸造したままの味を楽しめる酒。かつては蔵人しか飲めなかった幻の酒。現在も店舗販売されていない。度数25度以上。ガツンと酔える。