日本酒の魅力が見直されている

辛口の酒が旨いと言われたのは1960〜70年頃の話
それから、バブル期のサラッとした
淡麗辛口ブームが来て、
そして今、味の要素は複雑になっている

地域の差、造りの差、個々の酒蔵の差・・・
杜氏の想いが込められた、
ストーリーのある酒が増えた

種類だけの話ではない
飲み方でも、その味わいはぐっと変わる

特に、燗酒の魅力は奥深い
日本酒は温度が下がっていく時に花開く
一度、70度まで温めたら、
冷酒と割って45度まで冷ます
言ってみれば、燗冷ましなのだが

これが、うまいのだ
そして、気持ちよく酔える

日本酒に秘められた旨さを伝えたい
ウンチク云々はさておき、まずは飲んでみてほしい
御厨で、極上のほろ酔い時間を